2009-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2009年は、エポックメーキングな年になったか?

2009年もいよいよ今日で終り。いったい今年はどんな年だったのだろう。何十年後、何百年後も語り継がれる年になったのだろうか?たしかに今年はエポックメーキングな出来事がいくつも起こった。1月には「Change!」を旗印にしたオバマが、アメリカ初の黒人大…

はたして“加藤清正”にスポットライトは当たるか・・・

このところ、ギックリ腰気味で全然歩いていなかったので、今日は天気も良いし、久しぶりに熊本城周辺を歩いた。正月のイベントを控え、熊本城は今日から大晦日まで休園。門松が立ち、正月の装いが施された頬当御門前には、まばらながらも、やって来た観光客…

「坂の上の雲」 & 「武士の一分」

「坂の上の雲」の第一部が終った。「第二部は来年の12月に放送します」という字幕が出て、「なんだかなぁ・・・」と思いながら、そう言えば、「武士の一分」を放送してるはずだな、とチャンネルを変えた。テレ朝さんも意地の悪いことをする。見始めてわず…

再び、渡辺温の世界「嘘」を小冊子化・・・

イラストレーターのNAKACOさんが、渡辺温「嘘」の挿絵を描かれたので、再び使わせていただき、先日、作成した「嘘」の小冊子を作り直す。やはり、挿絵があると無いとでは全然雰囲気が変わる。表紙は除いてA5版の24ページ、この前の「少女」が13ページ…

圧巻だった! 「クリスマスの約束2009」

クリスマス恒例、小田和正のライブ「クリスマスの約束」(TBS)は毎年必ず見ることにしているが、今年のライブの目玉、21組のトップアーティストが、各々のヒット曲をメドレーでつないだ“22分50秒”は、今まで見た中で一番凄かった。ただメドレーで歌う…

クリスチャンでもないのにクリスマスを祝う言いわけ・・・

今夜はクリスマス・イブ。浄土真宗の僕は、毎年、同じような言いわけをしながら、「メリークリスマス!」と言い、ケーキを食らう。多くの日本人と同じように、クリスマスは、ほとんど宗教的意味を持たない。クリスマスに限らず、キリスト教文化が日本人の生…

ふと、口をついて出る歌!

誰でも、ふと、口をついて出る歌があると思うが、僕も、トイレなどで茫っとしている時、気がつくと歌っている歌がいくつかある。その中の代表的なものが、この二つだ。自分ではわからないが、潜在的な何かと結びついているのかもしれない。 「想い出の九十九…

ドラマ「JIN -仁-」 余韻残しつつ・・・

ドラマ「JIN -仁-」が今夜で一応終った。随分と余韻を残しながら。これは第1シーズンということなのかな。原作もまだ連載が続いているようだし。視聴率も高かったようだが、この視聴率の高さを“綾瀬はるか”効果だとする記事がネット上に出回っていた。僕は…

ハマってしまった!ドラマ「深夜食堂」

昨日の深夜、何気なく回したチャンネルでやっていたドラマ「深夜食堂」。何の予備知識もなく見始めたのだが、これが素晴らしく面白い。出演者も主役の小林薫を始め、松重豊、綾田俊樹、不破万作、田畑智子、田口トモロヲ、オダギリジョーなど、そうそうたる…

ドラマ「火の魚」 芸術祭大賞に選ばれる!

10月14日、このブログに書き込んだ、NHK広島放送局制作のドラマ「火の魚」が今年度の芸術祭テレビ部門で大賞を受賞した。やっぱりというか、当然と言うべきか、多くの人が同じような評価をしたんだなぁと、ちょっと嬉しい気分だ。そして、さらに嬉し…

映画の中の“オリエント急行”

今夜の「クローズアップ現代」(NHK総合)は、126年の歴史に幕を降ろしたオリエント急行を取り上げ、その歴史と果たした役割について振り返っていた。僕は映画の中でしか見たことがないので、どうしても映画の中での場面が甦ってきて、「あゝあんなシ…

歴史の法廷に立つお覚悟は・・・

厳しい事業仕分けを受けて、ノーベル化学賞受賞者の野依良治さんが吐いた名セリフ。次世代スーパーコンピュータ開発など、科学技術振興関連予算が、一部復活しそうだ。たしかに僕も、科学技術や子どもの教育などは、基本的にはコストというより、先行投資だ…

松井秀喜の賢明な選択

松井秀喜のエンゼルス移籍が正式に決まったようだ。個人的には、一番行ってほしいチームだったので嬉しい。かつて、長谷川滋利が5年間在籍したものの、日本では西地区というと、ドジャースかマリナーズで、今まであまり馴染みがなかった。しかし、この数年…

3D映像は、ホントにビジネスを変えるのか・・・

今夜放送された「クローズアップ現代」(NHK総合)は、「3D映像がビジネスを変える」と題して、今、話題のジェームズ・キャメロン監督の最新作3D映画「アバター」を取り上げ、この映像技術が映画業界およびテレビ業界の不況打破の切り札になるのでは…

ジーン・バリー = バット・マスターソン 逝く

アメリカの俳優、ジーン・バリーが亡くなった。90歳だった。僕にとっては少年時代のヒーローの一人、バット・マスターソンその人だ。バット・マスターソンはアメリカ西部開拓時代のレジェンドの一人だが、ジーン・バリーの演じるマスターソンは、他の西部…

「渡辺温(わたなべ おん)の世界」に引き込まれる・・・

イラストレーターのNAKACOさんが、ブログで紹介された作家・渡辺温の小説を読み始めたら、すっかり“渡辺温ワールド”に引き込まれてしまった。渡辺温とは、大正末期から昭和初期に作家活動をしていた人で、将来を嘱望されていたが、昭和5年、交通事故に遭い…

次世代ディーバ! ビアンカ・ライアン

今、ハマっているシンガー。それはビアンカ・ライアン、現在15歳。所ジョージが出演するフジテレビの番組に、天才キッズの一人として登場したこともある。11歳の時、アメリカのオーディション番組「America's Got Talent」で優勝。その後、CDデビュー…

お嬢さん、お手やわらかに!

BS2の清張スペシャルで映画「黒い画集」を見ていたら、劇中、主人公が映画を見るシーンで、フランス映画「お嬢さん、お手やわらかに!」が上映されていた。ちょうど、アラン・ドロンをめぐってミレーヌ・ドモンジョ、パスカル・プティ、ジャクリーヌ・サ…

毎年、クリスマスに観る映画

ここ数年、クリスマスが近づくと、必ず観ることにしている映画がある。ジョン・フォード監督の西部劇「三人の名付親」だ。物語は、銀行強盗をはたらいた三人の無法者が、保安官に追われて逃亡の途中、砂漠で立往生した幌馬車の中で、身重の婦人を見つける。…

松本清張 名作ドラマ「天城越え」

BS2「松本清張生誕100年スペシャル」、今夜は名作ドラマ「天城越え」。31年前の初放送と、その後、再放送も1回見たので、今回が3回目。他局でもドラマ化されたし、映画化されたのも見たが、やはり、最初のこの和田勉演出版が一番いい。大野靖子脚…

来春、楽しみな映画あれこれ

来年新春に公開される映画には楽しみな作品が多い。 まず1月には山田洋次監督の「おとうと」。山田監督の一貫したテーマである家族愛、兄弟愛を描いた最新作は、前作の「母べえ」に続き、吉永小百合、笑福亭鶴瓶が共演し、姉と弟を演じる。 2月には、太宰…

ワールドカップ組み合わせ抽選

眠い目をこすりながら見た。抽選も、もちろん気になったが、司会のシャーリーズ・セロンの背の高さが気になって、気になって。なんでも180cm近いらしい。それはさておき、抽選の結果は、正直、えらいタフなグループに入ったなぁという感じだ。まさに今…

寂れ行く海運

先々月、防予汽船が民事再生法適用の申請をしていたことを、今日になって初めて、ネット上で知った。本四架橋3ルートの開通によって利用者が減り、さらに高速道路1000円などが追い討ちをかけたらしい。この会社がかつて運航していた水中翼船は憧れの航…

THIS IS “バロック音楽” シュトゥットガルト室内管弦楽団

今夜は初めてクラシック音楽のコンサートに行った。前々から一度は生で聴いてみたいと思っていたが、先日、熊本朝日放送で「シュトゥットガルト室内管弦楽団」のコンサートへの招待を募集していたので、応募してみたら当った。オープニングの音が出た瞬間、…

スーザン・ボイル “クライ・ミー・ア・リバー”を唄う!

今日ちょっとツタヤに寄ったら、店内のBGMで、僕の大好きな“クライ・ミー・ア・リバー”が流れていた。でもジュリー・ロンドンの、あのハスキーボイスではなく、綺麗なソプラノだ。この歌はいろんな歌手がカバーしているが、どうも聴き覚えの無い声だった…