パソコン二題

 修理に出していたIBMのパソコンが帰って来た。メーカーに問い合わせていたそうだが、どうも原因はメインメモリーの障害だったらしく、メインメモリーを取り替えたら症状が治まったとのことだ。メーカーといっても購入したのは日本IBMだったが、IBMがパソコンから撤退したので後を引き継いだ日本RENOVOという会社だそうだ。ともかくこの程度で解決してよかった。もうしばらくはこのPCに働いてもらうぞ!
 その一方で、姪のますみが再び海外の語学研修に行くことになり、安くてコンパクトなPCを購入したいというのでネットを通じて手配した。価格COMの人気機種を選んでおいた方が無難だろうと思い、人気ナンバーワンのAcer社のAOA150-BWという機種を購入した。249mm(W)×170mm(D)×29mm(H)のサイズで重さは約1kgという超コンパクト。しかし性能的には今使っているデスクトップPCをはるかに超えている。いや、われわれが新入社員の頃、会社のクーラーのきいた電算機室でいつも動いていた、あの部屋一杯はあろうかというコンピュータさえ凌いでいるのだ。その発展の凄さにあらためて驚嘆すると同時に、はたしてわれわれはそれを使いこなしているのだろうかという反省も新たにした。