昨日から熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)で行われている全九州高等学校陸上競技対校選手権大会熊本県予選を見に行った。僕の注目ポイントは女子100mの野林祐実(九州学院)がはたして復調しているかどうかだった。予選、準決勝ともに12秒02で順当に決勝に進んだ野林は今シーズン最高の走りで11秒83をマークし、復調ぶりを見せてくれた。昨年の国体で11秒73のタイムで少年女子Bで優勝した時以来の会心のレースだった。いつも明るい表情の彼女も精神的に相当苦しかったのだろう、走り終わった野林は喜びがはじけた。今シーズンの開幕から彼女のレースをほとんどウォッチしてきたが、ケガの影響もあってか不完全燃焼のレースが続いていたが、やっとここにきて実力を再確認させてくれた。しかし、ライバルの同じ高校1年生、土井杏南(埼玉栄)は今シーズンコンスタントに11秒台で走っている。まだ国体も残っているが、来シーズンこそ土井をとらえてほしいものだ。野林祐実 久々の会心のレース!
昨日から熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)で行われている全九州高等学校陸上競技対校選手権大会熊本県予選を見に行った。僕の注目ポイントは女子100mの野林祐実(九州学院)がはたして復調しているかどうかだった。予選、準決勝ともに12秒02で順当に決勝に進んだ野林は今シーズン最高の走りで11秒83をマークし、復調ぶりを見せてくれた。昨年の国体で11秒73のタイムで少年女子Bで優勝した時以来の会心のレースだった。いつも明るい表情の彼女も精神的に相当苦しかったのだろう、走り終わった野林は喜びがはじけた。今シーズンの開幕から彼女のレースをほとんどウォッチしてきたが、ケガの影響もあってか不完全燃焼のレースが続いていたが、やっとここにきて実力を再確認させてくれた。しかし、ライバルの同じ高校1年生、土井杏南(埼玉栄)は今シーズンコンスタントに11秒台で走っている。まだ国体も残っているが、来シーズンこそ土井をとらえてほしいものだ。